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行者

  1. 2008/07/26(土) 23:25:32|
  2. 六本木|
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昨日の写真と同じ日、同じ国立新美術館での撮影です。

インドの行者のように見えました。
PowerShotG9、ISO200、絞り優先(f4.5 1/40)、焦点距離約80ミリ(35?判換算)、RAW現像

まるでスポーツ選手のテーピングのように綺麗に巻いてあります。
でも、ちょっとミイラみたい。(笑)
PowerShotG9、ISO200、絞り優先(f4.5 1/30)、焦点距離約80ミリ(35?判換算)、RAW現像

伸びる線

  1. 2008/07/25(金) 12:29:17|
  2. 六本木|
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今年の2月、国立新美術館のケヤキです。
天に向かって伸びる枝の放射状の線が好きです。
特に冬の枝はシンプルで、とても潔い感じがします。
PowershotG9、ISO200、絞り優先(f3.5 1/400)、焦点距離約80ミリ(35?判換算)、RAW現像

1B

  1. 2008/07/12(土) 11:25:04|
  2. 六本木|
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昨日、国立新美術館に『エミリー・ウングワレー展』を見に行ってきました。

その新国立美術館の一階にある展示室の扉です。
何となく秘密めいた感じで、ついついこっそりと中を覗いてみたくなるような雰囲気があります。(*゚∀゚)
PowershotG9、ISO200、絞り優先(f3.5 1/15)、焦点距離約104ミリ(35?判換算)、RAW現像

『エミリー・ウングワレー展』
、なかなか素晴らしかったです。(変色文字をクリックすると展覧会のホームページに跳べます)
クロード・モネや最近の抽象絵画が好きな人は楽しめると思います。
日本ではまだ有名ではないですが、お奨めです。(*^^)v

まず何はともあれ、色彩が素晴らしい。
彼女の作品には、黒の背景に、オーストラリアの大地を思わせる赤茶や黄色、濃い緑などが多く用いられています。
彼女が文明世界とはあまり縁の無い生活をしていたことを考えるとそれも当然ですが、そういう色ばかりでなく時としてハッとさせられるような青や赤なども少なからずあって、素晴らしい才能を感じます。

線も、その多くは彼女の生活範囲内にあるヤム芋の茎やひび割れた大地をモチーフにしています。
抽象化されてはいますが素朴でノビノビとしたおおらかな雰囲気です。

さらに彼女の作品には点描が多いのですが、その点はヤム芋の種がモチーフになっているそうで、点の中にさらに点が打たれていたりして、独特の雰囲気が生まれています。

カンバスのサイズは大きいものがほとんどです。
僕は絵をやったことがないので、何号とかは分からないのですが、縦横のサイズともメートル単位のものがほとんどです。
とにかく大きい。
彼女はイーゼルを使わずに、大地の上に直接カンバスを置いて、その上や周りに座って描いています。
恐らくその影響もあると思います。
ホントにとにかくおおらかな気分になれるサイズです。

作品の展示数も120点ほどで多すぎなくていいですね。
やはり数百点にものぼる数ですと、展観料金に対するお得感はあるものの疲れてしまいます。
見終わったときにちょうどいい満足感があります。

経歴も少し書いときます。
エミリー・ウングワレーは1910年頃、オーストラリアの原住民、アボリジニとして生まれ、1996年に亡くなりました。
彼女が油絵の具でカンバス画を描き始めたのは80歳手前頃からで、亡くなるまでの8年間に3,000〜4,000点の作品を残したようです。
カンバス画を描き始める前は、ずっと仲間の体に儀礼用のペインティングをする仕事をしていました。
その感覚が後のカンバス画に生かされています。

生まれた日が特定できず○○頃というのもいいですし、残した作品の数も千点もの誤差があるのもいい。
ほんとおおらかな感じです。( ̄Δ ̄)b
ちなみに8年間に3,000〜4,000点も描いているので、粗製濫造な気もしないではないですが、作品を目の前にするとそんなことはどうでもいいやという気になるから不思議なもんです。(笑)

全体を見終わったときに、おおらかで爽やかな気分になれる展覧会だと思います。
日本ではまだ有名ではないので、観客も多くありません。
ですので、ゆったりと作品を鑑賞できます。

あ、そうそう、女性の画家は嫌いだという人にも見てもらいたいですね。
写真の世界にもある傾向ですが、女性作家の作品は表面的なキレイキレイばかりのつまらない作品が多いものですが、エミリーは違います。
エミリーは数少ない本格派女性画家です。

朝顔がつるべとられて・・・

  1. 2007/10/09(火) 16:14:35|
  2. 六本木|
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場所は、昨日までと同じ線路沿いです。

川柳に「朝顔につるべ取られてもらい水」というのがありますが、この赤い花、つる植物の朝顔にさらに巻き付いていました。
大体、世の中、上には上がいるもんです。^^; ニガワラ
PowerShotG7   ISO100  絞り優先(f4.5 1/100)   露出補正なし  マイカラー(くっきりカラー)  焦点距離35ミリ(35?判換算)

交差点

  1. 2007/08/09(木) 13:43:01|
  2. 六本木|
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東京ミッドタウン前に交番があります。
その前です。
おまわりさんの冷たい視線に耐えながら、撮ってきました。^^;

ご存知、盲人誘導用のマークです。
PowerShotG7   ISO80  絞り優先(f3.2 1/500)   露出補正+1/3  マイカラー(ポジフィルムカラー)  焦点距離約60ミリ(35mm判換算)

色が変わったり、材質が変わったり、ずれてみたり、交差したりでかなり複雑です。
色はともかく、こんな複雑なもので盲人は目的地に行けるのでしょうか?
ま、健常者にとっても、人生は似たようなものかもしれませんが。
PowerShotG7   ISO100  絞り優先(f4.0 1/160)   露出補正なし  マイカラー(くっきりカラー)  焦点距離35ミリ(35mm判換算)

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